長野安晃
昭和28年7月13日生
同志社大学英文学科卒業 英語専修免許取得
私立中学高等学校にて英語を教える。
23年の勤務の後、学校を退きいくつかの予備校で教えながらカウンセリングの勉強をする。
・日本プロカウンセリング協会1級カウンセラー
・(株)東京メンタルヘルス・アカデミー機関提携カウンセラー
・NPO日本ホームスクール支援協会顧問カウンセラー
・ティーペック株式会社(24時間医療相談システム)
顧問カウンセラー
・京都美山高等学校機関提携カウンセラー
1953年淡路島に生まれる。
18歳まで兵庫県の神戸で育ち、高校生時代は70年安保闘争の真っ只中。血が騒ぐ、という感覚だけで学生運動の闘士に。同級生が闘争が下火になるに従って大学の勉学に励んだり、高校を去ったりする中で、どちらの道もとれず、学校をやめた仲間を裏切るような気がして大学を受けず、東京を彷徨した後再び神戸に。
バイトをしながら、学校へ戻る気になり同志社大学の英文学科へ入る。大学には殆ど顔を出さずフランス文学とロシア文学と哲学に没頭する。卒業後はある私立中学高等学校へ就職。23年勤めるが、思想傾向を理事会に睨まれ続け、昨今の学校改革案を立案するが、その中の生徒の留学に関する件で旅行社と癒着があると疑われ、賞罰委員会にかけられることに。私の反対者ばかりの委員会では懲戒免職を狙ってのものであるのは確実で、やむなく依願退職をする。
退職後この世を去ろうと決意するが果たせず、人のためになることを考えるが、心理学の勉学を思いつくまで数年間は苦しい生活を強いられる。思いついて、2年の学習の末1級カウンセラーの資格をとるも悩みに悩み、今日に到る。
まだまだ発展途上の京都カウンセリングルームでありながら、クライアントは時折インターネットなどで見つけて来てくださっている。これからもクライアントが一人も来てくださらなくなるまでつづける所存。
(京都カウンセリングルーム)
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