エリクソン(Erikson,Erik.Homburger)1902〜1994
精神分析自我心理学の代表理論家。彼は、精神分析学者であると同時に臨床家、心理・歴史学者でもあった。彼の業績の中でもっとも有名なものは、人生を8段階に分け、各段階に発達課題があるとした「ライフサイクル論」と自我同一性(アイデンティティ)の概念である。
自分は何者であるか?社会にとっての役割はなんであるのかというアイデンティティの概念を人間の一生に関わる問題として、とらえ、その研究に生涯関わりつづけた。
(カウンセリングルーム樹、福島直樹)
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