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        <title>大阪のカウンセリングサークルワイズ</title>
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        <description>カウンセリングサークルワイズ〜酒井洋子・今井直人・権野真奈美のブログ〜</description>
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            <title>ファイターズ優勝パレード（今井直人）</title>
            <description>	あっけなく日本シリーズも終わり、野球の話題は星野ジャパンに移っている中、11月24日にファイターズ優勝パレードが行われました。ドラゴンズの優勝パレードもスポーツニュースでは見ましたが、ホークスファンとしては特に興味のないもので、いいなぁぐらいのもんでしたが。
先日、ファイターズのパレードがGAORAでやっていたので見てしまいました。しかも真夜中の再放送で。今、奈良でこれを見てる人は何人いてるんやろ？と思いながら。
なぜ見ようと思ったかと言うと、とにかく寒そうだったから。前日までの雪が残り、選手もファンもかなりの重装備。11時からの開始も、当然その前からみんな待っている訳で、ちょっとかわいそうでした。出発の大通り西６丁目の辛そうなセレモニーも終わり、ようやく出発。
１度だけ行った札幌の記憶を辿りながら、駅前通りから気づけばゴールのススキノまで、結局セレモニーから約40分間のパレードまで見ていましたね。ヒルマン監督は雪が舞えばいいのに、と言っていたようですが、パレード開始に合わせてちらつき始めますます寒そう。パレードが盛り上がるのかとの思いも、沿道のすごい人・人・人。100トンとも言われる紙吹雪が舞い上がり、それは圧巻でした。
昨年はまだ新庄というスターがいましたが、今年のスターダルビッシュは星野ジャパンで不参加。他のジャパン参加選手にセギノールも居らず、有名人と言えば引退する田中幸雄さんぐらい。（マニアの自分としては全然問題ないのですが）関西では阪神に移籍の決まった金村投手はよく映っていましたが、まだチームとしては地味な印象は拭えず、ヒチョリ選手にヒルマン監督が目立つぐらいで。
それでも今年でお別れのヒルマン監督に‘ありがとう’の声が飛びかい、選手にも大きな声援が。選手もそれにしっかり応え、沿道にいた大沢親分にも気づいてしっかり挨拶。（監督はじめこの人には頭が上がらない様子）途切れない紙吹雪に雪が混じり、ビルから手を振る人、子供からお年寄りまで声援送り、地域に愛されている姿がすごく印象に残りました。現場でなくても十分でしたね。（そもそもファンではないので行きませんが。近くやったら行くかな？）
パ・リーグは地域密着のフランチャイズ制が機能するようになりました。今年は特に楽天のファンが増え、仙台でパレードが行われる日も案外近いのかも知れません。選手を応援するのも１つですが、球団を応援する理想の姿を札幌で見せてもらった気分です。寒さも札幌ならではの演出とも思え、よりその温かさが伝わったのかも知れません。いいものを見せてもらいました。
最後に率直な感想を２つ。来年は福岡で日本一のパレードが見たい。あの紙吹雪はどうやって掃除するんやろ。（寒い中大変やで〜）

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            <title>職人荒木選手のバント失敗（今井直人）</title>
            <description>	今年のプロ野球セ・リーグは3強の歴史的争いと言われました。昨年までとは比べモノにならないぐらいみんなが好成績のジャイアンツに、もうひとつ波に乗れないドラゴンズ、そして前半戦は打てなくて苦しんだタイガースが、終盤日替わりに順位が変わる混戦となりました。明らかにドラゴンズとタイガースは昨年の強さはなく、それでいて優勝争いをしている意味では、この2チームの地力を物語っているようです。
そんな中タイガースが10連勝で首位まで突き抜け、大阪のマスコミでは阪神優勝を確信するような番組や記事が多くなりました。案の定、10連勝の反動は大きく、9月14日の阪神vs中日の9回表、藤川がウッズに決勝タイムリーを打たれ、そこで急上昇は急降下に向きを変えてしまったようです。11球すべて直球勝負は、場面を考えれば、打たれた以上ちょっと解せない投球でした。
タイガースはヤクルト・横浜にまさかの3タテでトドメを刺され、再度9月27日に甲子園でドラゴンズを迎えることとなりました。2週前とは状況一変、優勝争いから脱落し元気のないタイガースに、もう負けられないドラゴンズの戦いに。阪神ファン（＝アンチ巨人）からすると連敗は止めて欲しいが、勝つとジャイアンツに優勝が近づくという何とも微妙な試合で、開始から何とも言えない感じでした。負けたくないともう負けられないの緊迫感、この試合でそれが見えたのがドラゴンズの荒木雅博選手でした。
初回、先頭の井端が粘ってヒット、そして堅くここは荒木で送りバントのはずが、ピッチャーフライでバント失敗。バントの名手としてはあまり見ない光景でした。当然のこと、冴えない表情でしたが、3回表に同じ場面が。先頭の井端がヒットでもう一度荒木のバント。ところが今度はキャッチャーフライと2打席連続の失敗とこれは珍しい光景でした。ベンチの荒木選手の様子をテレビで何度もう映していましたが、タオルを頭から被り、肩を落とす姿はチームの悪い雰囲気を一人で背負っているような感じでした。
というのも、ドラゴンズは前日のジャイアンツ戦の初回に4点を取ったものの、その後それがウソのようにチャンスを潰す拙攻の連続。この日も同様、次の4回まで残塁の山で完全に便秘の症状でした。そしてまたまた5回表に荒木登場。
先頭のピッチャー川上のツーベースに、続く井端はフォアボール。ノーアウト1・2塁。タイガースとともに荒木のピンチに。この日の井端は人が悪いように見えるぐらい塁に出ていました。
さぁ、どうする？2番バッター、0−0、負けられない試合、拙攻の山、エースが投げている、常識的には送りバントの場面。しかしバッターは2打席バント失敗の荒木。さすがに心情を察してか落合監督が登場し、なにやらボソボソ。
1球目はバントせず2球目を思い切って強振！あろうことかレフトポール際へのホームラン！（なんでやねん）散々チャンスを潰してきて、こんな形で点が入るとは・・・しかも今シーズン第1号で。
もし、第1打席でバントが決まっていればこの打席もバントだったでしょう。もし第2打席でバントを決めていても、この打席はバントだったはずです。またこの打順の巡り合わせもなかったかも知れません。ベースを1周する荒木選手はニコリともせず、到底大事な試合で先制3ランを打った人には見えませんでした。
荒木選手と言えばマジメなサラリーマンのようなイメージです。控えめで決して目立つようなタイプではありません。春にインタビューで甲子園の阪神戦のことを聞かれ「ベンチの上からでもヤジがすごくて怖い」と言っていたことを思い出しました。「ただその人に挨拶をすると‘お前だけは応援したる’と言われて面白い」というようなことも言っていましたが、ホント人柄がよく表われていたように思います。
名手・職人と言われる選手であっても逆境はあるようです。荒木選手はホームランを打つことが仕事ではなく、バントを決めることが2番バッターの役目だと思っているはずで、全然嬉しそうな顔はしませんでした。おそらく試合後もそうだったと思います。それでもその責任感と何とかしようとする必死さが、1本も出なかったホームランを生んだようです。
やっぱり神様は見てるんですかね。
次の第4打席は完璧なセンターヘのヒット。迷いが吹っ切れ、躍動感が戻ったようでした。

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            <title>ありがとう　佐賀北高校（今井直人）</title>
            <description>	過去最多の73イニングを戦った今年の佐賀北高校。開幕式直後の初戦、福井商業との一戦を見て、以前の駒大苫小牧高校と何かダブルものを感じました。小柄な選手に目いっぱいの守備、送りバントの徹底、そしてホームランと‘The　高校野球’というチームでした。
そして２戦目の宇治山田商業との延長15回再試合は、両チームのキャッチャーの肩の強さと野手のファインプレーが光りました。2試合目は9-1と前回書いた通りでしたが、存分に力を発揮したゲームでした。ここから観衆を味方につけていったように思います。観戦した人は応援したくなる何かが必ずあったはずです。
4年前、北海道では最強と言われた駒大苫小牧は、甲子園初勝利を目指して8-0とリードしていました。ところが台風の影響でゲームは中止。再試合は2-5で負けと神様は味方せず試練を与えました。この試合を見た人も応援したくなる何かを感じたはずです。その後、翌年は北海道勢としては初の優勝、それ以上に厳しく素晴らしいゲームの数々に感動し、そして更に連覇、昨年こそハンカチ王子に決勝再試合で負けましたが準優勝と、今では高校野球になくてはならない高校となりました。
今大会の佐賀北も同じく、試合毎に逞しくなり3回戦の前橋商業とは5-2と完勝。準々決勝の帝京戦は本当に面白く、弱い者が強い者に向かっていくようなゲームでした。3-3に追いつかれてから、毎回毎回ピンチの連続。ライトからの好返球にスクイズを2度ホームでタッチアウトと、信じられない粘りを見せ、この試合もまた観衆の拍手を誘いました。
準決勝の長崎日大戦は3-0と、左の馬場君と右の久保君の危なげない完封勝ち。ところがこの長崎日大には練習試合でコールド負けするぐらいで、今まで一度も勝てなかった相手だそうです。ここまで周囲の心配をよそに全く疲れを見せない選手たち。そして日増しに増えていく応援団。驚いたことに佐賀大会の決勝で負けた鹿島高校の選手たちが甲子園まで応援に来ていました。
そして決勝戦。駒大苫小牧の4年連続の決勝進出と常葉菊川の春夏連覇を阻止した広陵が相手。東の横綱を倒したとはいえ、すべてに一枚上の下馬評。ただどのチームよりも初日から長く試合した経験と勢い、そして神を味方にしていました。試合は全く広陵ペース。2回で馬場君がノックアウトされ2-0、その後無失点を続ける久保君がしのいだものの、7回に2点を相手投手の野村君に打たれて取られ4-0。ほぼ万事休す。攻撃もその野村君を全く打てずに7回までわずか1安打。帝京戦も同じでしたが、3回から8回まで毎回2塁打を打たれ、逆によく4点で収まっているなぁと思えるぐらいの防戦一方。それでも0に抑えていた守りに、野球の神様がいるように思えてなりませんでした。
そして帝京戦でもセンター馬場崎君のファインプレーの後、打席が回り、ヒットを打ってサヨナラにつながったように、ここも8回裏に唯一ホームランを打てる副島君に回ってくるこの巡り合わせ。宇治山田商戦でもエラーした田中君にチャンスが回ってタイムリーヒット、前橋商戦でも相手投手にホームラン打たれたその裏に、馬場君がランニングホームランを打ったりとすべてに筋書きがあったように思います。
逆転満塁ホームランを打つ前の球場の大声援、判官びいきもあってか異様とも思える雰囲気の中、それまでの三振続きがウソのような文句無しの一発。野球の神様が姿を現わした瞬間でした。審判の判定も9回の3塁タッチアウトもそれしか説明がつかない気がします。開幕戦を制しての優勝は13年前の佐賀商業以来、そしてその時も満塁ホームランでの決着となりました。
今年は特待生制度が問題となる中、普通の県立高校生が優勝するというドラマがありました。49代表すべてにドラマがあります。たまたま初日に出会い一番長くいいドラマを見せてもらいました。テレビ新聞で‘がばいミラクル’と名づけられたこの感動は、また来年思い出すこととなるでしょう。ホントに毎年、夏の高校野球はハズレ無しです。
ちなみに優勝校を当ててもゲームは負けました・・・なんとか勝ちにしてくれんかなぁ。こちらは毎年ハズレです。

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            <title>「宇治山田商　vs　佐賀北」（今井直人）</title>
            <description>	今年も自分の中での夏の風物詩、高校野球が始まっています。今年もマジメにインターネットで研究し、テレビで抽選会を見て予習もOK。子供の頃よりよっぽど今の方が、力が入っています。というのも友達同士で毎年ゲームをやっているからで、それで今年の自分なりの注目は、宇治山田商業と佐賀北でした。
まず宇治山田商業は、たまたま5月にスポーツ新聞の隅に見た春季高校野球東海大会決勝のちっちゃい記事。もちろんランニングスコアだけで、宇治山田商(三重１位)１３−１０中京大中京(愛知１位)でした。ところがよく見ると、中京の10点は最終回に挙げたもので、守ってる方の心境を考えただけで興味深いものでした。13−0からまさか負けることはないにしても、点差が詰まるにつれその‘まさか’がドンドン近づき13−10に。油断した訳でも手を抜いた訳でもないはずで味わったこの緊張感。すごくいい体験をしたのでないでしょうか。考えただけでも胃が苦しいですが。
負けた中京のあきらめない気持ちもたいしたものです。13−0で終わるのとでは雲泥の差です。最後に生まれた一体感は素晴らしいと思います。「13点取られても14点取ってやろう」人生と同じですね。
ちなみに中京大中京は愛知県の決勝で愛工大名電に7−5で敗れました。9回表に2点を勝ち越されての惜しい負け。甲子園に出られなくても得たものは大きいように思います。
もう1つの佐賀北高校は県立校で特に前評判もなく目立たずでしたが、県大会の結果を見てピンと来たのと、オープニングゲームを勝てば勢いに乗るかなぐらいな感じでした。開幕式の後の福井商との試合はすべて見て、2−0の完封勝ち。予想以上に左右2人のピッチャーが良くて、手応えありでした。そして2回戦で予定通りこの2校が対戦することに。
結果は延長15回4−4の引き分け再試合。前半は完全に佐賀北のペースで、やはり1度試合をしている方が有利に思えましたが、後半になってからは全くの互角の戦い。ところが延長になってからは両方とも得点の入る気配がないぐらいの投手戦で、しかもファインプレーの連続。1球1球に選手も観客も、もちろんテレビの前の自分も集中してしまうぐらいの白熱した熱戦でした。昨年の決勝戦、早稲田実業と駒大苫小牧が記憶に新しいですが、心情が入っている分、たとえ２回戦の１つであっても感動に何も変わりはありません。
大阪で何のゆかりもない三重県と佐賀県の対戦を１球も見逃さず真剣に見ているのは、自分だけではないかと思いながらも、あっという間の15回裏。そして試合終了後、観衆が立ち上がっての拍手。球場の温かさがテレビでも十分に伝わってきましたが、負けられない緊張感から選手も観客も解放されたようでした。アルプススタンドの応援団・OB・出身県の人・近所の人・たまたまこの試合を見に来ていた人、そんなすべての人を一体にし感動させる高校野球は素晴らしいと思います。
中１日おいての再試合は9−1で佐賀北が勝ちましたが、その後の佐賀北の戦いを見れば分かるように宇治山田商の評価が下がるものではありません。毎年毎年いいものを見せてくれますが、今年もまたこの試合に１つ感動をもらいましたね。
その後の佐賀北の躍進は次回に書かせてもらおうと思います。今は自分が注目した2校が引き分け再試合という、もう2度とないような珍しいことやねんから、何とかゲームは自分の勝ちにしてくれんかな、と思うばかりです。

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            <title>ブレイブストーリー（今井直人）</title>
            <description>	ようやく読み終わりました。電車の中でちょっとずつ読んでいたのですが、なかなか進まなくて。間が開くと登場する人物や町のカタカナが読みづらくて・・・。
そもそも読む？と聞かれて、2つ返事で「うん、読んでみる」と言ったのが始まりで、まさか500ページぐらいあるのが上・中・下と3冊も出て来るとは思いませんでした。好奇心が裏目に出た感じですが、まずは読んでみようということで。
宮部みゆき原作のファンタジー小説であることは、みんなが知っていて本を読む人が多いことに驚きました。途中テレビで劇場版をやっていたように思いましたが、見てしまうと読まなくなりそうで止めました。ネットで感想書いている人を拝見すると、登場人物の人となりが希薄で、もう一つ伝わらなかったようです。主役の平凡な小学生ワタルや、親友のカッチャン、転校生の美男子で超頭が良いミツル、父や母との関係や周りの人間模様に時間をかけれなかったのも仕方のないことでしょうね。本では登場人物のことをおよそ4分の1使って書いているのが、この物語の特徴の1つだと思います。なかなか進まない原因の1つでもありましたが、後々その丁寧に描かれていた意味を掴めた気はしています。
時間内に収めるには相当省かないとダメなのが難しいところですが、運命が変わるかもと飛び込んだ「幻界」での冒険の場面は、テレビの方が分かりいいのではなかったのでしょうか。と言うと、「全然わかってないなぁ」と言われるので書きますが、この「幻界（ヴィジョン）」という「現世（うつしよ）」と一対となったファンタジー（ゲームの世界）を、葉の力で綺麗に描いているところも大きな特徴です。だから読む人それぞれの世界が広がるのです。「幻界」での登場する登場人物？や町の風景など、自分の想像とテレビの映像との差を見てみたいですね。ただこの町やキャラクターがカタカナばかりで・・・。
自分の運命が変わるかも知れない、願いが叶うかも知れない、いや叶えるためにミツルの後を追って旅に出たワタル。すべてにおいて優れているミツルに一目を置きながらも、いろいろな困難に立ち向かって行くうちに、今までの自分とは思えない勇敢な少年になって行く。そしていつしか自分の願いを叶えることに迷いなく進むミツルと、自分の願いより「幻界」で出会った仲間や平和を優先するワタル・・・。
たとえ願いが叶い運命が変わったとしても、その運命の中で辛いことや悲しいことが起こればまた同じことの繰り返しじゃないかと気づき、「運命を変えることとは、運命に立ち向かえるように自分が変わること」「自分の運命を変えるのも切り開くのも自分なんだ。」だという答えを自分で見つけ出しました。ワタルは楽しいこと悲しいことの経験を積み重ねることで、自分ひとりでは何も出来ないことを認め、あるがままの人生を受け入れました。そして自分本位ではない優しさを持ち続けることの尊さを教えてくれました。
最初本を手にした時の印象はゲーム好きの子供の話でしたが、全然違う人間の持つ欲望の深いところ大人の話で、カウンセラーのカウンセリングのようでしたね。何も変わっていない「現世」に戻ってもガッカリせず、自分だけの再会に喜ぶワタルに強さを感じ、本でありながらホッとしました。
夏休みの読書感想文はこれで完了です。

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            <title>永遠の恋人へ（権野真奈美）</title>
            <description>	長い旅何度も生まれ変わりそして、繰り返し僕は、どれだけの君を知っているのだろう？そう…泉のように溢れ出るこの感情達は紛れもない、その印。ひとりぼっちのエデンきっと寂しかったんだね僕は誘惑のカシスを口にしたそして…君が現れて。嬉しかったのに…大切だったのに…分かり合えずに…君に刻んだ十字架僕達の旅の始まり。ハーフの君へ長かったね今なら君を受け入れられるやっと来たんだ、その時が僕達はひとつに戻るもうすぐ…君が僕の心に帰ってくる日は、もう目の前。僕は、ずっと待っていたんだ。だから…再び出会えた事が嬉しくて生まれてきてくれた事が嬉しくてありがとう。僕からのギフトそれは…解放という自由昇る為の翼どうか羽ばたいて欲しい。君は僕の一部ずっと…僕は君の中に居る。仮令、僕の旅が終わっても…永遠の恋人それが僕達の真実。いつの日も君が幸せでありますように…

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            <title>禁断の楽園（権野真奈美）</title>
            <description>	理由もなく…湧き出す感情達溢れそうな想い込み上げる涙何故？最大の感覚は君に向かってる。愛じゃないのに…嬉しくて恋しくて愛しくて見知らぬ自分？この居心地は？殻が砕けていく。君の中で蘇ったのは、もうひとりの自分。心の底に眠る二極性なる、その姿。人生においての価値拒絶が生み出したのは、不安不信疑い恐れ…。確かに最後のピースは、この楽園に在る。私は全てを受け入れる？それは自らを許す事。それは君をも許す事。理解という名の元に…？切なさは、この胸を突き刺したまま逃れようのない戸惑いが今、私の中の時計を止めた……

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            <title>私のベターハーフ（権野真奈美）</title>
            <description>	突然の衝撃の中、訪れた真実。私の心に貼り付いていた勘違いは、ベールとともに落ちた。君だったの？私のベターハーフ？どうして今なの？私には辿り着くべき約束の場所がある。その為に越えるべき丘。戸惑う君。急な坂道。踏み出すべきか？私に超えられる？運命の下、逃げる事は許されない。出会ってしまった大きな試練。カルマの吸収。私の片割れ…地上のアダム。ひとつに帰れたなら、この丘の向こう魂の翼は、きっと羽ばたける。あの約束という場所へ…。

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            <title>魂の関係と運命の人</title>
            <description>	運命の人とは…？前世ソウルメイト最近、ブームでもある言葉。それぞれの知識や体験、人や場所によって様々な種類、また呼び名も違う。そんな魂の関係について、体験により得た叡知を私的にここに整理してみようと思う。ソウルメイト…前世、生まれ変わりの旅で関わりあってきた相手。ソウルグループ…類魂、自分のソウルメイトの集まり。ソウルメイト達は、人生という旅に異性、同性、仲間、相棒、家族など道先案内人として関わる。またカルマを清算させるというところから、必ずしも理想を描いたような関係ではない。ベターハーフ…自分の片割れ、半分もうひとりの自分永遠の恋人。地上の楽園、低いエデンに存在するアダム(イヴ)。ツインソウル…双子の魂、肉体をもつ以前(人間が創造される前)に並存していた、両性具有的なる魂転生の終わりに出逢う、魂の伴侶。天界の楽園、高いエデンに存在するアダム(イヴ)。マスター…高度な魂、転生を終わらせツインソウルと伴に復活という永遠を掴んだ魂。天に昇った為、肉体をもつ事はない。マスター、自分の魂の祖先である主天使(大天使)、守護天使は自らを導いてくれる。そのメッセージは、不思議な体験とともに、自己、夢、また他人を借りて伝えられる。以上の魂の関係、運命の人、神秘的体験は…魂のレベルにより異なるが、霊的波動の調整&amp;nbsp; つまり準備が整えば、不思議な偶然として現れる。大切な事は…心の瞳として、感じる心を磨く事。

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            <title>終輪（権野真奈美）</title>
            <description>	険しい道のりも一歩ずつ踏みしめて…目指すは、あの丘の向こう隣人の君が待つ、約束の場所へ。終輪の時、近し…満開の花、咲く頃。

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