答えは自分の中にある(酒井洋子)
心の問題について考えていたら、何度となく「結局は自分なんだ」と言う言葉にたどり着く事がある。
いろんな人からこの言葉を聞いたし、自分自身も何度も口にしてきたと思う。
だけど…なんだか最近急に、この言葉に違和感を感じて、疑問を感じて考えてみました。
「結局は自分」って言葉には、とても二面性があって…前向きに考え始めた時にでる言葉であれば、その言葉には、力強さや希望なんかが感じられて、自分自身が口にしてる時でも、その言葉には頑張ろうって自分を励ます意味もこもってるような気がする。
逆に弱ってる時や、前向きになれないままの状態で「結局は自分なんだ」って思ってしまうと、どうせ誰もわかってくれないとか、結局は自分一人なんだとかって意味になってくる。
これじゃ全く意味がない(>_<)
いろいろ考えて自分なりに違う言葉を探してみた…見つかった言葉…
それは「答えは自分の中にある」
だからみんな一生懸命自分で探そうと頑張ってるんだと思う…でもどんなに探してもわからない時は、やっぱり人に話したり、人の話しを聞いたりする事も答え探しの一つの方法になる。
ふとした時と言うか、ひょんな事からとでも言うか…どんなに探しても見つからなかったものが見つかる時って、そんなものじゃないですか?
必ず答えは自分の中にあるo(^-^)o
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